オーガニックシュガーリングの原材料は、お砂糖、レモン、お水だけ。ほんのり温かなシュガーペーストを、お肌に塗布し、古い角質と毛を一緒に剥がしていく古来から続く脱毛トリートメントです。

石油/着色料/合成界面活性剤/保存料/防腐剤/香料/あらゆるネガティブ要素がありません。

シュガーリング後のお肌は、とびっきり艶やかでみずみずしい柔らかな素肌に。


古き良き古典テクノロジーともいえるキラキラ輝くシュガーリング。

実は4000年もの古い歴史から、今もなお愛され続けている古来の叡智(えいち)として、私たちの健やかな身体を整えるヘルスウェルネスでもあるのです。

北アフリカや中東などの地域では、結婚前日に神聖な儀式のひとつとして陰部を含めた全身をくまなくシュガーリングされているようです。


シュガーリングは、肌触りのよい滑らかな素肌を楽しんだり、衛生面的にも身体を清潔に保ったりと、日々を健やかに楽しむ私達にとってはある種のマインドリセットのような役割もあるのかもしれません。

近頃は、アメリカやヨーロッパをはじめ、シュガーリングの需要が増えてきました。その背景には環境問題などの観点など新たな選択肢のひとつとして、今の時代に心地良くフィットしているのかも知れません。

シュガーリングは現代には珍しく、全ての工程をオールハンドのハンドテクニックで行います。お客さまと施術者の体温やその日の室温、湿度、また毛質や長さなども細かく観察しながら最適なシュガーペーストを調整します。


シュガーリングは、塗って剥がすという単純作業のようにも見えますが、なかなか難易度の高い職人技です。

しっかりと丁寧に下地を整えてから、手の感覚のみで毛穴の溝の状態をキャッチし、何度も何度もシュガーペーストを手で溶かしながら毛と古い角質を綺麗に整えていきます。

時に間違った角度やテクニックで行ってしまうとなかなか満足のいく仕上がりにはならなかったりと、私たち技術者は常に真剣そのものですが、奥が深くてとても面白いです。

シュガーペーストの性質が水溶性なこともあり、体毛と古い角質の取れ方や、その瞬間のかすかな音がまた病みつきになるのです。


お肌がデリケートでこれまでに脱毛したくても諦めてしまっていた方や、甲状腺の問題で断られてしまった方、アトピー体質の方、角質が硬くて常にザラザラしてしまう方にも安心して受けていただけます。

シュガーリングは一般的な脱毛と比べても毛と古い角質が瞬時になくなるだけでなく、続けていくことでしっかりとした減耗効果や、次に生えてくる毛の速度がゆっくりなこと、なによりも仕上がりの肌感が皆さん病みつきになるようで、まるで雪見だいふくのようにつるつるもちもち感覚はシュガーリングならではでは。